働きながら家事をこなしていくのは本当に大変です。遅く寝て早く起きて、体調にも気遣いながらも、家事がたまりすぎないようにと…ほんとに働く母はしんどいです。特に子供がお弁当の必要になった時期は睡眠時間をますます削ります。

ましてや、運動部に入ってたくさん食べる時期は、お弁当の事が夢にでそうでした。

当日の朝だけでは(私の場合は)とてもやり切れませんでした。

以下は子供に大量のお弁当が必要な時期に試したことです。

お弁当作り

冷凍食品のおかずは、小さいお弁当箱ならかわいく詰められてよいのですが、ご飯を2合くらい持っていくお弁当にはとても足りません。なので、休日にたくさんおかずを作って、アルミホイルの

おかず入れに1つ分ずつ入れて、それが6つぐらい入る大きくて薄めのタッパに入れて冷凍しておきました。それを5種類ぐらい作っておくと、かなり助かります。チンジャオロース、ハンバーグ、

からあげ、野菜の炒め煮、などなど。

冷凍はできませんが、日持ちのするいろんな野菜のピクルス、煮卵、なども多めに作っておきます。

また、すべて手作りは大変なので、お豆、梅干し、などの買い置きもかかせません。

卵もいろいろ使えるので、買い置きをかならずしておきます。

またご飯は朝タイマーをして炊いたものを、大量に冷まさないとお弁当箱に詰められないので、大きめのバットを1つ買いました。薄くバットにご飯を広げて、夏場はバットの下に保冷剤を置いて

おくと冷めるのが早いです。

ふりかけ、のり、などもうまく使うと変化がでます。

また流行りだったのか、夏場は食欲が落ちて食べられなくなるためもあるのか、麺類のお弁当のリクエストもありました。初めはどのように作ったらいいのかわからなかったのですが、他のお母

さんに聞いたり、本をみたりして作りました。

たとえばうどん。麺は固めにゆでで、ごま油でからげておく。麺つゆには希釈量がちょうどいいような量の氷を入れておきます。麺をタッパに入れて、そのうえにはサラダ麺のような感じでおかず

を並べていきます。のせるものは、きゅうり、錦糸卵(作って冷凍しておけます)、煮卵、トマト、ぶたしゃぶ(ドレッシングなどにくぐらせて味をつけておいた方がいいです。)、水餃子、レタス、あげ

だま(しなしなにならないようにラップにくるんでおきます)、しそ、みょうが、などなどです。

麺つゆはジップロック(2重に閉められるのもがいいです。)などこぼれないものに氷とともにいれてもたせて、ランチバックに保冷剤を入れておくとお昼ごろにはとけます。すごく暑い日は早めにと

けてしまいますが。

麺のお弁当はなれると短い時間で作れます。

とにかくお弁当になりそうなものを、ふだんから考えて、夕飯のおかずもお弁当用に少し多めに作って、貯金?してました。