毎日パソコンに向かっていると、目が乾いたり、ピントがずれたりして、辛いですよね。気が付いたら、目がショボショボになって怖いブサ顔になってしまっていることも!そこで、毎日、手軽に2~3分でできる目の疲れを緩和するケア方法をご紹介していきたいと思います。

目のマッサージ方法

目薬を差すだけではもったいない!

皆さん、目が疲れた時によく目薬を使用すると思いますが、その時、ティッシュで瞼を抑えますよね?そこで終わってしまってはもったいない!目も、体の他の部位と同じで、マッサージやストレッチをすることで、より、目の疲れを緩和することができます。なぜ目の疲れが、こうしたマッサージやストレッチで緩和されるのかというと。実は、目を支えているのも「筋肉」なんです。目の周りにある筋肉を動かすことで、コリをほぐすことができるのです。

そのマッサージ法とは?

目薬の後、ティッシュを当てた時に少し強めに瞼を抑えた時に、そのまま額の骨と眼球の間を指で押さえます。そして、指を左右に揺らしてみてください。なんとなく、「あ、凝ってるな」と、感じることができると思います。そして、上のほうが終わったら、今度は下の、頬骨と眼球の間に指を入れて、同じように指を左右に動かします。もういいかな、と思うくらいやったら、最後は思いっきり目をギューっとつむって、再び瞼全体を強めに押さえて、しばらく瞬きをして、おしまいです。加圧の具合は、それぞれ、気持ちいいと感じるぐらいで行っていただくと目の周りがすっきりしていることを感じ取れると思います。もし、席に座ったままでは出来ない場合は、お手洗いに立った際にでも、ぜひ、試してみてください。

目のストレッチとは?

こちらはとても簡単です。正確に言うと、「眼球のストレッチ」なのですが、目玉を上に向けて、少し強めに左右に動かします。そして次は、目は前を向いたまま左右に。目を下に向けて左右に動かします。そして最後に目をギュッとつむって、瞬きをしておしまいです。さすがにこれは人が見ているところでは出来ないので、うまくモニターに隠れたり、首を下に向けたりしながら、やってみてください。